診療内容

​​泌尿器科外来

泌尿器科は、主に尿の通り道(腎臓・尿管・膀胱・前立腺・尿道)を診療する科です。
主に頻尿や失禁など排尿障害、前立腺肥大症、尿路感染症、性感染症、尿路結石に対する治療を行います。
一般的には『男性の病気』というイメージがありますが、尿路感染や性感染症は女性に多い病気です。

また頻尿や失禁など排尿障害でお悩みの女性もたくさんおられます。
最近増加している前立腺癌の検査や女性の性感染症検査も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

​​一般内科・

消化器内科外来

一般内科では、頭痛や発熱、のどの痛みなどの日常での一般的な体調不良を診察致します。


また消化器とは、主に食道、胃、小腸、大腸などの消化管と肝臓、胆のう、胆管、すい臓を指します。部膨満感、胸やけ、食欲不振、胃もたれ、皮膚の黄ばみ、吐き気、胃痛、腹痛、便秘、血便、下痢などでお困りの方はご相談ください。当院では消化器内科専門医が診察を致します。

人工透析

腎臓は血液の老廃物を尿として排出する要の臓器です。

糖尿病や慢性腎炎によって腎臓の働きが低下すると、血液のろ過が充分に行えず、老廃物や水分のコントロールができなくなってしまいます。そのような場合に、人工的に血液の浄化を行うのが透析療法です。
当院では月曜日から土曜日まで透析治療を行っております。

​患者様の体調不良時は近隣の県立病院と連携し、治療にあたっております。

 

​自費診療

保険外の自費診療は低用量ピル、ED、AGA治療を行っています。

皆様に安心してお飲みいただけるようお薬を厳選し、価格設定もおサイフに優しい価格となっていおります。

​ご来院の場合

お支払合計金額

初診料 2,820円(再診料720円)​

+

処方・調剤料 510円

+

お薬代

​オンライン診療の場合

お支払合計金額

初診料 1,000円 (再診料720円)

+

 ​郵送費・アプリ使用代 510円

+

お薬代

​​低用量ピル

低用量ピルは、女性ホルモンの作用によって、妊娠を防ぐ避妊薬です。毎日規則正しく服用することで、避妊効果は99.7%とされています。また避妊のほかに月経移動、生理痛の軽減、生理量の減少、生理周期の安定、生理期間の短縮、月経前症候群(PMS)、にきびの改善等の効果があります。

自費診療で1か月分1シートが2,500円(税込)となります。

数か月分をまとめて処方することも可能です。

​お薬はホルモン量の少ないアンジュ28®およびトリキュラー28®、抗男性ホルモンの効果が高いマーベロン®を取り扱っています。

​​当院の医師は日本で最もピルを処方している医療機関での診療経験があります。

​また厚生労働省主催の『緊急避妊薬の処方にかかるオンライン診療研修』を終了しています。

なおクリニックでの対面診療は女性医師が対応いたします。

ピルに関する一般的な質問はQ&Aをご確認ください。

​​オンライン診療での対応と無料メール相談も承っております。

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血栓症の発症頻度は、低用量ピル服用者の場合1万人当たり3~9人(ピル非服用者1~5人)です。

そのほか、吐き気が6.3%、頭痛が3.4%で起こりますが、これらの副作用は内服を継続することで消失していきます。内服中に体調不良がある場合は医師にご相談ください。

内服するか悩んでいる方にはメールによる無料相談も行っております。

ニキビ治療

抗男性ホルモン効果が強い低用量ピルを用いることで約90%の確率でニキビを治すことができます。

メイクで隠すことができないニキビであれば、約3から6か月程度、軽いニキビであれば1か月から2か月程度で効果が表れます。 また低用量ピルを数か月内服しても効果が得られない場合、抗男性ホルモンを併用することで、さらに高い確率で治すことができます。

 

『皮膚科で抗生剤やケミカルピーリング、レーザーを行ったけど、思ったような効果が得られなかった』といった方が多くいらっしゃいますが、これらの方にも低用量ピルを用いた治療は非常に有効です。

 

ニキビの正体は皮脂腺にアクネ菌が感染することで起こる炎症であり、低用量ピルを内服することで、皮脂腺の分泌を抑えることができます。つまり原因をもとから絶つことができます。

またホルモン治療のメリットは、全身に効果が及ぶという点です。二の腕や背中、胸にあるニキビにも効果を発揮してくれます。

『1日1錠飲むだけ』ですから、低用量ピルのみの治療はとても簡単で安価です。

​抗男性ホルモン剤は月額6,000円(税込)~となります。

初診はオンライン診療となりますので、まずは無料メール相談をご利用ください。

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​​アフターピル

「運悪くコンドームが破けてしまった」「望まない性交があった」など避妊できなかった場合、72時間以内に内服することで90.8%妊娠を回避することがでます。また72時間を経過をしていても120時間以内に内服をすればある程度妊娠回避が可能です。ホルモン剤を内服することで受精卵の着床を防ぎ、中絶をするよりもはるかに身体への負担が軽く、経済的にも安価です。

副作用としては、嘔気、頭痛、倦怠感が数%の確率ででることがありますが、24時間以内に消失します。費用は約11000円(税込)~となります(診察代別)。無料メール相談も行っております。

GID治療​​

性同一性障害の方へのホルモン注射治療を行っております。

GIDの診断書を持参いただければ、当日より治療開始させて頂いてます。
使用するホルモン剤はテストステロンデポー(男性ホルモン剤)、プロゲステロンデポー(女性ホルモン剤)、ペラニンデポー(女性ホルモン剤)となります。
自費診療で1回1000円から2000円程度となります(診察代別)。

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テストステロンデポーはまれに勃起の持続や陰茎肥大が起こることがあります。また長期投与では睾丸委縮や精子減少なども認められますが、正しく使用することでこれらを回避することができます。ほか、ニキビや体の毛量の増加、肝臓の機能障害なども認められますが、定期的な血液検査とメンテナンスのお薬を併用することで対応が可能です。

ペラニンデポーは頭痛や眠気、倦怠感、むくみ、体重増加などの症状が副作用として報告されていますが、これらが起こる可能性は非常にまれです。

当院は多くの方がホルモン注射をご希望されて来院されますが、今までに大きな副作用を起こされた患者様はおりません。

​ED治療

​ED(勃起障害)には長時間(36時間)作用型のシアリス®(20㎎)と短時間(5時間)作用型のバイアグラの国内正規ジェネリックであるシルデナフィル®(50㎎)を取り扱っております。男性医師によるオンライン相談も対応しておりますので、お気軽にご利用ください。価格はシアリス®(20㎎)が1錠約1,500円(税込)~、シルデナフィル®(50㎎)が約800円(税込)~となります。特別な検査はなく、簡単な問診のみです。

 

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シアリス、レビトラ、シルデナフィルなどのED治療薬は全て動悸、頭痛、ほてり感などが起きる可能性があります。
一般的にはシアリスがこれらの副作用を最も起こしくいと言われていますが、効果や副作用の発生率には個人差があります。
ご自身に最も合う薬を決めるために、それぞれを何度か試していただいてから『もっとも自分に合う薬』をご判断するという方法もあります。お薬は何錠でも処方可能です。

なお動悸自体は特別に危険な副作用ではありません。

また硬さが増した結果で感度が落ちて、射精をしづらくなる場合があります。この場合はお薬の微調整が必要です。
その他、気になる症状が出た場合には医師にご
相談ください。

『効果の説明』

​ED薬単剤では勃起することはなく、性的刺激・興奮がなければ勃起はしません。

イメージとしては十代のころに戻るような感覚と考えてください。

適応としては年齢に伴った勃起不全や持続時間の短縮、若い方の心的ストレスや過労による不全症が対象となります。

 

EDは十分な休息とストレスフリーの生活を送れば、改善する可能性は高いのですが、現代社会の働き盛りの男性はそのような環境が得られない方が多くいらっしゃいます。また一度の性行為で自信を無くし、次の性行為でEDとなるケースも多く認めます。これらの症状に対しては治療薬を併用しながらQOLを高めていくことで今後回復してくる可能性は十分あります。おひとりで悩まずに困ったときは医療機関とお薬を頼ることをお勧めいたします。

シルデナフィル®

 性行為の1時間から2時間前

 空腹時に内服

 5時間ほど効果が持続

シアリス®

 服用後1時間から36時間ほど効果が持続

 食事の影響なし

 朝服用した場合は次の日の夜まで効果持続

 夜服用した場合は2日後の朝まで効果持続

お薬は​ご希望の錠数処方可能です。

また2錠とも処方可能です。

AGA治療

AGA(男性型脱毛症)は 毛髪の成長を阻害するDHT(ジヒドロテ ストステロン)の生成が原因です。フィナステリド®は 5α-還元酵素I型を阻害し、男性型脱毛症の原因物質である DHT産生を抑制します。国内の試験によるフィナリステリドによるAGA改善率は54~58%と報告されています。価格は1錠約200円(税込)~となります。

また5α-還元酵素I型およびII型の両方を阻害するサガーロは、DHTの生成抑制がさらに強く、治験においても増毛率が1.6倍と報告されています。当院ではサガーロの正規ジェネリックのデュタステリドZA®も取り扱っており、1錠約230円(税込)~ご提供しております。

AGAでお悩みの方はご相談下さい。こちらもオンライン診療を承っております。

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プロペシアに関しては国内臨床試験では1mg錠群での副作用発現頻度は5.0%(139例中7例)です。副作用の内訳は性欲減退など性腺機能に関する副作用を認めましたが、副作用発現頻度はプラセボ群との間に有意差は認められませんでした。その他では、稀ながら肝機能障害をおこすことがありますので、定期的な肝機能の検査をお勧めいたします。フィナステリドはジェネリック薬品であるため使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないとのことですがプロペシアと同様の結果になると推測されます。その他、気になる症状が出た場合には必ず医師にご相談ください。

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​インフルエンザワクチン​

​​​​今冬インフルエンザワクチン接種をご提供しております。一般の方に対しては4,500円(税込)~よりご提供を行っております。また企業様への出張・集団接種のご相談も承っております。

小・中学生 2,500円(税込)~(小学生の場合、母子手帳をご持参ください)

65歳以上 1,500円(税込)~

営業時間

皆さまのお越しをお待ちしております

月〜金:9:00〜18:00(12:00~14:00休診)
土:9:00〜13:00
日・祝日:休院

​オンライン診療枠 日・祝日有

​ご予約不要

 

お問い合わせ

岩手県盛岡市高松2丁目9番地9号

oohinataiin@gmail.com (メール相談無料)

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TEL 019-662-5530

FAX 019-662-6293

 
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